急場を金利なしでしのぐ事ができた公的機関の支援金

春から秋ごろまでの半年間ほどアルバイトを行っていたときのことですが、そのアルバイトが終了して、次の仕事を探していたのですがなかなか見つからず、半年ほどの歳月が経過しました。

半年間は手元にあるお金で生活をしていたのですが、手元のお金が無くなってきて一ヶ月分の支出もできないところまでになってしまいました。

そんなとき前回仕事をしていたところからまた来て欲しいという連絡がきたので、そこで働くことにしたのですが、仕事が始まる時期までのお金はあるのですが、働いてから給料が入るまでのお金が足りず銀行にもお金はないですし、5年ほど前に自己破産しているので、消費者金融も含めて新しいキャッシングの契約はできないという状況なので、どうしようかと迷いました。

そこで、地元の社会福祉協議会に連絡して相談したら、一時的な支援金を貸し付けることができるということだったので、そこから必要なお金を借りることにしました。

そこから借りるには地域の民生委員の立会いが必要で、その人は近所の人でよく知っている人なので恥ずかしい思いもあったのですが、そうも言ってはいられないので、お金を借りて毎月1万円返済しながら仕事に通っていました。

金利を取られることもなくお金を借りられて、急場をしのげた事は有り難いと思っています。